
あまん通信9月号 |
admin @ 9:00 AM |
少しずつ、秋が訪れはじめています。
日中の暑さに夏のなごりを感じつつも、朝夕はだいぶ涼しくなりましたね。
青々としていた草花が少しずつ色みを変え始めているのを見ると、季節の移り変わりに気付かされます。
春の七草同様に“秋の七草”もあり、萩(はぎ)・桔梗(ききょう)・葛(くず)・藤袴(ふじばかま)・女郎花(おみなえし)・芒(すすき)・撫子(なでしこ)が七草と呼ばれるものです。
これらもあちこちで目にする時期となりました。春の七草が無病息災を願って食するのに対し、秋の七草は一部薬草として使われる場合もありますが、今では主に観賞用とされているようです。
九月は『長月』とも言われます。秋の夜長にゆっくりと読書などもいいですね。それぞれに“秋”をお楽しみください。(村)

9月6日は『黒酢の日』!!
皆様ご存知でしたでしょうか?
9月6日は”黒酢の日”として日本記念日協会に認定されています。
実はこの9月6日は黒酢以外にも「黒」にまつわるものがいろんな記念日になっています。調べてみると366日(うるう年含む)全てに記念日があるそうです。
皆様の大事な日も、一度お調べになってみてはいかがでしょうか?

長野県 おやき
| 材料(10~15個分) | |
| 『生地』 ◎小麦粉 250g ◎砂糖 20g ◎ベーキングパウダー 小さじ2 ◎塩 少々 お湯 150CC |
『野沢菜あん』 野沢菜の漬物 250g 水 100CC 白いりごま 大さじ1 ★だしの素 少々 ★酒・みりん 各々大さじ1 ★砂糖 小さじ1 ★しょうゆ 小さじ2 |
- ボールに◎を入れ混ぜ合わせ、お湯を注いで箸でまとまるまで混ぜる。
- 手で触れる程度になったら手でこね、ラップに包んで1時間程寝かす。
- 野沢菜の塩抜きをして固く絞り、フライパンにごま油を引き炒める。
- ★の調味料をいれ煮汁がなくなるまで炒める。
- 生地を餃子の皮のように伸ばし冷ましたあんを包む。
- フライパンに油をひき、片面焼けたらお湯をいれフタをして蒸し、両面がしっかり焼けたら完成。
(おやきの具は冷蔵庫にある野菜で代用可)
【お知らせ】
【今月の旬】は全国各地の郷土料理をご紹介!皆様お勧めの郷土料理などお便りお待ちしております!!(本)

<二人め>ふたいめ・吉村武二さん
「おやっとさぁ~」。鹿児島弁で「お疲れ様」という言葉で気さくに声をかけるのが、今回紹介します吉村武二さんです。
吉村さんは鹿児島の繁華街天文館で『エビス』というさつま料理のお店をされています。創業は昭和47年と、天文館でも数少ない30年以上の歴史があるお店です。定番のキビナゴ刺身やさつま揚げを始め、数ある料理の中でオススメは“とんこつ”。これは骨付きの豚肉を味噌や焼酎などで長時間煮込んだ料理なのですが、お肉は箸で切れるほど柔らかく、一緒に煮込む野菜にはしっかり味がしみ込んでいます。
現在、吉村さんは御年72歳。「気付けばこん歳になっちょったどん、まだまだ若けし(若い衆)には負けんよ!」と、とてもお元気です。

さつま料理 エビス
〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町6-1 フラワービル地階
電話/FAX 099-226-4520

