
あまん通信7月号 |
admin @ 9:00 AM |
涼しげな風鈴の音が聞こえる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
七月といえば、七夕ですね。子供の頃、短冊に願いを書いて笹の葉に飾りつけたことが、懐かしく思い出されます。
七夕の日にあいにくの雨模様だと、星が見えず残念ですよね。
しかし、この雨は彦星と織姫星が逢瀬の後に流す惜別の涙とも、逢瀬が叶わなかった悲しみに流す涙の雨とも云われるそうです。それを聞くと、なんだか七夕に降る雨もロマンチックに感じますね。
この七夕を過ぎると、ますます暑い夏がやってきますが、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。(村)

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宮崎県 冷や汁
| 材料(4人前) | |
| ・味噌 大さじ2杯程度 ・煎りごま 少々 ・アジの開き 1枚程度(淡白な魚の干物でOK) ・だし汁 2カップ程度 |
・絹ごし豆腐 1/2丁程度(木綿豆腐でもOK) ・きゅうり 適量 ・大葉 2枚程度 ・ご飯 適量(冷えていてもOK) |
- アジ(淡白な魚の干物でOK)を焼いて、骨を取り除き粗く身をほぐしておく。
- 味噌を薄く伸ばして軽く炙る。(木へらに塗って炙ったり、オーブントースター等で炙ってもOK)
- だし汁の中に1.と手でくずした豆腐を入れひと煮たちさせ、2.を溶き入れます。(後できゅうりが入るので少し濃いめでOK)
- 3.が冷えた頃に、刻んだきゅうり、大葉、煎りごまを入れ氷を浮かべる。
- 4.をご飯にかけていただきます。
【お知らせ】
【今月の旬】は全国各地の郷土料理をご紹介!皆様お勧めの郷土料理などお便りお待ちしております!!(上)

<一人め>ひといめ・柳田弘志さん
「そいや、そいや、そいや、そいや」
勇壮な掛け声に合わせ、神輿がゆれる。上でひときわ大きな声を張り上げているのが今回ご紹介する柳田弘志さんです。
写真は、毎年7月に行われるおぎおんさあ(祇園祭)の一こま。千年の歴史を持つこの伝統行事に25歳の時から参加してきた柳田さんは、三番神輿保存会の二代目頭(かしら)で現在は会長。「最初の頃は、イベント気分でただ熱くなっていました。その頃の先輩方は本当の『ぼっけもん』でしたね」と昔を振り返る。
「組織を継承し、次の世代に引き継いでいくよう、そして祭全体が鹿児島の文化として発展するよう頑張っていきます。」と抱負を語ります。

柳田弘志さん 46歳
鹿児島シティエフエムのチーフパーソナリティ兼ディレクターとしても活躍。
お知らせ
今年の「おぎおんさあ(祇園祭)」は7月18日(土)に宵祭、19日(日)に本祭を天文館地区一帯で開催。

