
あまん通信5月号 |
admin @ 9:00 AM |
新緑の候、木々の息づかいが身近に感じられる心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私たち人間にとってもっとも快適な気候の条件が揃うのは、一年の中で五月と十月だそうです。「五月晴れ」や「秋晴れ」といった言葉は、そういう時季だからこそ生れた言葉なのかもしれないですね。
そんな事を考えながら通りを見上げれば、周囲をピンク色に染めていた桜たちに代わり、大きな鯉のぼりたちが雄大に泳ぎ、足元に目をやれば、ツツジたちが健気に咲いておりました。
季節の着実な変化に対して、自らの変化の鈍感さに冷や汗をかく今日この頃です・・・。
五月は汗ばむ日があったかと思うと肌寒い日が訪れたり、とかく気まぐれな気候ですが、お体には十分にお気をつけ下さい。(星)

つわぶきの煮物
| 材料(4人分) |
| つわぶき 200g しょうゆ1/2カップ・みりん大さじ1強 または薄口しょうゆ1/4カップ・みりん大さじ4強・砂糖40~50g |
- つわぶきをよく洗い、2.5cm程の長さに切り揃え、たっぷりの水に一晩つけあく抜きをする。
- ザルに広げて水気をきり、鍋に入れ、分量のしょうゆで煮る。
- やわらかくなったらみりんを加え、汁気がなくなるまで弱火で煮つめる。
【ひとくちメモ】
つわぶきの佃煮は保存食となりますが、日常の食事では、塩分の摂りすぎになるため、おかか煮にするとよいです。
【告知】6月号より“今月の旬”はリニュ-アル致します。乞うご期待!!

かごんまのわらべ歌にこげんとがあります。
「泣こかい、跳ぼかい、泣こよっかひっ跳べ」
そんまま訳すっと、「泣こうか、跳ぼうか、泣くより思い切って跳べ」じゃっどん、掘り下ぐっと「進むべきか、引くべきか、後悔するより前進あるのみ」という薩摩隼人魂を歌っちょっとでごわす。せごさーや大久保さー達っにはこげん気持っが流れちょったち思います。あたいたっ「健康の森」も、そげんな気持っでこいからもきばいもす。
【訳文】
鹿児島のわらべ歌にはこういったものがあります。
「泣こかい、跳ぼかい、泣こよっかひっ跳べ」
直訳すると、「泣こうか、跳ぼうか、泣くより思い切って跳べ」ですが、掘り下げると「進むべきか、引くべきか、後悔するより前進あるのみ」という薩摩隼人の気質を歌っているのです。西郷さん(西郷隆盛)や大久保さん(大久保利通)などの幕末の志士達にも、こういった気持ちが流れていたと思います。
私たち「健康の森」も、そういった気持ちでこれからも頑張ります。
まっこてなげこっ「かごんま弁講座」を読んくいやっせぃ、ありがとさげもした。
【訳文】
本当に長い間「鹿児島弁講座」を読んで下さいまして、ありがとうございました。(竹)

